• 小山 朝之

  • TOMOYUKI OYAMA

  • ヴァベーネ下北沢店 店長&シェフ

  • こだわりの料理をご賞味あれ

どのような経緯で入社に至りましたか?

「将来、炭火焼をメインにした、カウンターキッチンのオープンな自分のお店を持つ」この目標を目指して、これまでいくつかのお店で働いて来ました。 ちょうど前職にあたる渋谷 光が丘の22席ほどのイタリアンレストランでシュフをしていた時、その前に働いていた会社で同じく働いていた伊藤さん(現:吉祥寺vabeneシェフ)のお店に食事をしに伺い、ソフトラインに出会いました。 そんな折、伊藤さんから「ソフトラインで下北沢にvabeneの新店を出す計画があり、シェフを探しているのだがどうか?」と声をかけていただき、「また一歩目標に近付くチャンス!」と考え、入社しました。

お店の雰囲気はどのような感じでしょう?

新店だけあって、内装は清潔感がある落ち着いた雰囲気の作りです。お客様で埋まってくるといい感じにワイワイガヤガヤ感が出ています。 スタッフはみんな明るい人柄なので、普段は冗談を言いながら楽しく仕事してます。同時に仕事進めていく上で、感じた事・気付いた事・改善点などは都度、或いは定期的に行われるミーティングで全て話し合い、「全員でお店を良くしていこう」と真剣に仕事に取り組んでいるのも特徴です。 新しいお店なので、まだまだ改善できる箇所や至らない点もありますが、立場や年齢を超えて一丸となって仕事を進めているので、日増しに良いサービスが提供できるようになっていると自負しています。 

ヴァベーネ下北沢店 店長

新店舗のシェフということで、お仕事の楽しさ、大変さなどありますか?

将来の目標と重なるところではありますが、オープンキッチンでカウンターのある店舗なので、お客様の目の前で話しながら仕事をするのは本当に楽しいです。 お客様の声がダイレクトに聞けるので、「美味しい」といった声はもちろんのこと、「楽しかったよ!」とお声がけいただいたのはとても嬉しかったです。 大変さで言えば、まだインカムをつけた状態の仕事に慣れていないことでしょうか?(笑) 片耳ではお客様のお話を聞きながら調理を進め、片耳では新しいオーダーを聞き、それに応える。このようにインカムをつけた状態での仕事は初めてなので。

最後に、今後の目標を聞かせてください!

お店としては、いま以上に多くのお客様にいらっしゃっていただき、笑顔の溢れるお店を作っていきたいです。お客様にとっても僕らにとっても笑顔が絶えないような。 そのためには、僕自身に、スタッフみんなに、お店に対するファンを増やしていく必要があると思うので、目下はそこを目標にしています。 僕自身としては、「自分のお店を持つ」という大目標に対し、「お客様の心を掴むサービス」「お客様の胃袋を掴む料理」を確立させて、結果を残していきたいと考えています。

ありがとうございました!