MESSAGE

弊社は、今の会社を立ち上げてから20年以上が経ちました。
しかし、数種の事業を営んでおりますが、決して大きくない年商8億円ぐらいの会社です。
ただ、売上とその利益、組織の規模を追うより、存在し続け、存続することが大事であると考えてきたからです。
会社組織の目的は、そこで働く社員とその家族、そして、関わる全ての方達の永続的な幸せの追求であり、業績や会社の規模は結果でしかないと考えてきたからです。。

★そもそも、全ての営みとは?

世の中の困りごとを解決する為だったり・・・、
世の中の不便なことを便利にする為だったり・・・、
まだ、この世にない物を考え創ることだったり・・・、
でも、それらは全て、人々を幸せにする為の行動・活動であり、それに尽きると思います。
だから、その行動を起こすには。一人で出来ることは限界があるので、3本の矢じゃないけれど、どうせするなら皆でする。楽しんでする。

★そして、その活動・仕事とは?

「やりがい!」「働きがい!」をもって楽しく行動する。
また、自身の存在を認めて欲しい!褒められたい!と思う以上に、誰かしらの役に立ちたい、誰かしらに必要とされたいと考えているままに行動することだと思います。
会社組織において、その行動を仕事というならば、
まずは、会社員とその家族を筆頭に、関わりある全ての人の幸せを考える。
その幸せを追求することにあると思います。
そうすれば、より良い社会貢献ができ、素晴らしい文化の創造が出来る、そう感じます。

★例えば、弊社飲食事業部・飲食業界でいう、社会貢献とは?

食を通して、あらゆる手段、形で社会を元気にする、どれだけの笑顔と幸せを創れるかを考え、行動すること。
決してスキル技術力を競う事でもなく、同業他社他店と争う事でもなく、心から料理を通して、サービスを通して、多くの人を幸せにしよう、したいと想う気持ちが、どれだけ強いかである。
拘りの料理を食べて頂き、幸せを感じてもらう!
誰かしらと料理を囲み、語り合い楽しむ!
どんな時代においても、そんな至福の時間創りの為のあるべき姿のリアルな飲食店の展開。
拘りの先にある生産者の方々との関りを考える。
必要とあらば、ワクワクを考えながら、6次産業へのチャレンジもやってみる?

※歳をあまり重ねてない頃は、その考え方、その言葉にも、解り易い簡単な言葉?当たり前の何でもない言葉に耳を傾けなかったことが沢山ありました。
例えば、
感謝とか?
素直とか?
笑顔とか?
今では、恥ずかしいぐらい、それらの言葉の奥深さを感じています。
要は、時間の経過なり、経験により、その言葉の重さや奥深さをどれだけ身に染み感じている人物に成れているかだと思います。
それが、成長と言うならば、仕事を通じて、皆でそうやって行きたいと思います。

代表取締役社長
馬部 博幸