2026年9月9日(水)
『SOFTLINE GROUPの目的と目標は?』
ブログの発信、2回目です。
SOFTLINE GROUPは、どんな会社か??
日本の企業の99.7%は中小企業で、338万社ほどあり、
そのうちの大半である85%の287万社は、常時いる従業員数が5人以下の小規模企業です。
残りの50万社ぐらいが、中規模企業になる。
そう考えると?
弊社、SOFTLINE GROUPは?
少なくとも、中規模企業なのかもしれません。
2026年9月現在は?
直接雇用の社員が、60名強。
パートナー(アルバイト)を合わせると、300人を超える企業でもあります。
そんな中で、
今時の企業経営は?
理念経営が普通で、
理念、ミッション、ビジョン、バリューがあるのが普通ですよね。。。
その理念経営?
前回のブログの深堀として、
その弊社の理念が生まれた切っ掛けを書かせて頂くと・・・
会社創りに無くてはならない弊社の理念は?
自分が父のこと?
父の会社の社員で居てくれた山本さんのことを思い出しながら・・・
それが大事であることに気づいたのは?
気づかされたのは?
恥ずかしながら、自分は、40歳を過ぎていました。
40歳代半ばの頃に?
本屋で見つけた本が、切っ掛けでした。
その本が?
「日本でいちばん大切にしたい会社①」
坂本光司著
という本で、
そこで紹介されていた筆頭の会社が?
塚越寛社長率いる、
長野県の田舎に本社を置く、
「伊那食品工業株式会社」という会社でした。
寒天を売っているだけの会社でした。
でも、
この会社の社長であつた塚越寛最高顧問(最終職位)のことを会社経営の師匠としてきた人が?
この日本が誇る、
トヨタ自動車の業績を最高にしてきた現在のトヨタ自動車の豊田章男会長でもあります。
トヨタ自動車は、この「伊那食品工業株式会社」のやっていることを会社の教科書にもしてます。
この
「伊那食品工業株式会社」の社是こそが?
「いい会社をつくりましょう」
~たくましく、そして、やさしく~
でした。
この会社?
数字目標を持たずに、今も50期増収増益中です。
そして、
今年の6月に、88歳で亡くなられた塚越寛最高顧問が言われていた?
会社は、何の為にあるか?
会社の目的は何であるか?
それが?
「企業の目的は、社員を幸せにするということ」
そこから、
掲げたSOFTLINE GROUPの企業理念が?
「社員とその家族を筆頭に縁ある関わりのある人達の永続的な豊かさと幸せの追求と、教育という人財育成を通して社会貢献をすること。」
となり、
弊社の目的も?
「みんなで幸せになる」ことです。
それを一言で分かりやすく・・・
今は?
『豊かさと幸せの追求』
と、言っています。。。
そして、
弊社の〖目標〗は?
(短期目標)
*選ばれる会社になる!
(中期目標)
*小学生のなりたい職業ランキング1位になるよう、飲食業界を盛り上げる!
*GPTW【働きがいのある会社】中規模1位になること!
伊那食品工業株式会社 ホームページ:https://www.kantenpp.co.jp/corpinfo